富士五湖の大自然!ボート体験が出来る隠れスポット紹介!

(2017/7)


富士五湖の中で一番小さく美しい精進湖。

思い出のマーニーの実際の舞台は北海道釧路ですが、

精進湖へは東京駅から車で2時間ほどで気軽に行くことが出来ます。

 

精進湖周辺の食材を使った料理が美味しい「ニューあかいけ」さんで1時間1,000円でボートをお借りしました。

レストラン ニューあかいけ 公式HP

アクセス(食べログ)

いざ出発!

7月の太陽の日差しは強いですが、比較的涼しく過ごせます。

東京で1時間外にいると、汗だくで耐えきれませんが、精進湖ではとても快適に屋外で過ごせます。

手付かずの自然を独り占め。

小さい湖なのであっという間に対岸まで行けちゃいます。

波も穏やかなので行き先は風に任せてボートでうたた寝しちゃいそうなくらい癒されます。

富士山噴火の名残で岸はゴツゴツした岩場が目立ちます。

僕もボートを漕ぐのは初心者でしたが、ボートを返す頃には思い通りに動かせるようになりました。

あっという間に1時間終了。2時間あれば精進湖をぐるっと一周することも可能です。

 

ボートをお借りした「レストラン ニューあかいけ」さんで絶品わかさぎフライも堪能しました。

精進湖で釣れた新鮮なわかさぎを香ばしく揚げた絶品に舌鼓。

運が良ければ精進湖を眺められる窓際の「特等席」で料理を楽しむことが出来ます。

食べログ – レストラン ニューあかいけ

 

 

 

お店の雰囲気は天井が高く、開放的な空間です。

お昼前の一番乗りで来店しました。その後続々と釣り人や観光客などで平日の昼間でも賑わってました。

店主は元プロボクサーの方。ヤンチャそうな第一印象(失礼…)とは対照的に、話しやすく気さくで温厚な方でした。

現役時代のお写真やトロフィーなども見ることが出来ます。

 

食事メニューはこちら

 

美味しいご当地料理と気さくな店主が魅力の「レストラン ニューあかいけ」

真夏でも涼しい風が吹き、外にいても汗だくにならない富士の麓、精進湖。

 

東京から車で2時間で行ける秘境の癒しスポットをあなたも体験してみてはいかがでしょう!

河口湖の古民家体験!囲炉裏で絶品ニジマス食事処まとめ!

(2017年7月)

食べログ でも上位に出てくる山麓園さん。

河口湖駅から歩いて15分程です。詳しいアクセス

 

14時頃に行くと混雑もなく、存分に古民家の雰囲気を堪能出来ました。

囲炉裏に火が入っても、建物の風通しが良く、夏場でも涼しい風が外から入ってくるので、汗だくになることは有りません。

飛騨コース(2160円 税込)

ニジマス、うずら(イカも選べます)、鶏肉、厚揚げ、野菜串、とうもろこし、しそ田楽、だんご、ほうとう鍋

なんとこの時まだお魚は動いています…!

普段の食事では忘れてしまう命を頂く感謝を改めて実感します。

炭火でじっくり焼いています。

10分しないうちにニジマスが良い焼き加減になりました。

こんがりと焼けた皮の粗塩と脂がのった白身の旨味が何とも絶妙な美味しさです。川魚の臭みは有りません。

かぼちゃ、にんじん、ねぎ等野菜の旨味と味噌の甘みが太いほうとうに絶妙にマッチしたほうとう鍋。

大きめの鉄鍋で最後に運ばれてくる締めのほうとうは、この器で4杯分くらい有ります。

 

コースは5種類有り、一番安い飛騨でも十分お腹一杯堪能出来ます。

 

お腹が満たされた後は、古民家の雰囲気をじっくり堪能します。

 

建物由緒

此の建物は飛騨の山奥にあったものを昭和50年此の地に移築したものです。もと中地氏の先祖が治承四年木曽義仲が源頼朝に呼応して挙兵し木曽から越中に平家を攻めた其の際倶利伽羅峠の戦いに参加した古豪の邸宅で当時の格式ある豪族の生活様式と軒下に豪雪時の通路が生活の知慧として建物に組込まれている珍しいもので古い形を忠実に復元いたしました。

 

 

食後は店主のご厚意で2階に上がらせて貰いました。結構急な階段です。

店主からお話を伺うと、もともと飛騨に有った古民家を、一度解体して今の場所まで移築したそうです。

店の至る所に置かれた骨董品も味が有って、見ていて飽きません。

 

まっくろくろすけも住んでそう 笑

先ほどまで僕が食事していた場所も2階から見下ろせます。

○まとめ

東京では絶対に味わうことが出来ない、

自然の恵みと古民家の雰囲気。

囲炉裏の前に座り、自分の手で魚を焼く体験は、また格別なものです。

河口湖を訪れる際はまた行きたいと思う食事処です。

あなたも山麓園でお腹も心も満たされてみてはいかがでしょう!

 

富士山観光は鳴沢氷穴が外せない!真夏でも0℃の天然記念物

(2017年7月初旬)

天然記念物・鳴沢氷穴は河口湖駅から車で15分

(新宿から河口湖駅までバスで2時間、電車で2時間半)

アクセス

 

鳴沢氷穴 公式HP 提示で入洞料大人350円から300円(小人200円から150円)に割引されます。

 

①お年寄りやお子さんの転倒に気をつける

自然が創り出した縦穴なので、階段が急な所や膝や腰を屈めないと進めない場所が有ります。

赤ちゃんのおんぶ抱っこでの入洞は出来ません。

ペットは外でお留守番です。

急な階段。足元も地下水で濡れていて注意が必要です。

地上・氷穴内共に急な階段が続きます。

ヘルメットが無料で貸出されています。

長靴も無料で借りることが出来るので、ハイヒールで来ても大丈夫です。

施設の配慮は行き届いていますが、自然が創った岩場なので足場は良く無いです。

小学生の背丈くらいの高さを5メートルほど歩く箇所も有ります。

鳴沢氷穴から歩いて10分程の富岳風穴はなだらかな横穴です。

急な階段、腰をかがめた姿勢に自信がない方は無理せず、富岳風穴へ行きましょう。

②秋冬物で羽織れるもの要持参

夏場でも東京の2月並みに寒いです。(洞窟内気温0℃)

両サイド氷に囲まれます。

鳴沢氷穴での服装は、秋冬物の上着を持参しないと長時間観賞するのが辛くなります。

半袖半ズボンの服装で行って、氷穴に入るときに羽織れる物一枚を持って行きましょう。

上下で完璧な冬の格好をする必要はありません。

 

僕は思いつきで何も準備せず行ったので、半袖半ズボンで洞内滞在時間5分程でした笑

(夏休み期間等、混んでいるときは観賞に30分ほど掛かるそうです)

毛布の貸出等は残念ながら有りません。

○まとめ

・急な階段、腰をかがめた姿勢に自信がない方は無理しない。

・鳴沢氷穴での服装は、すぐ羽織れる秋冬物を一枚持っていく。

 

自然が創り出した氷穴は思わず息を飲むほど立派なものです。

氷穴と周りの樹海一帯は非常に神秘的でした。

あなたも是非、都心から3時間で行ける自然の冷蔵庫へ涼みに行ってみて下さい。

○番外編

鳴沢氷穴の出来方の説明。冬の間に氷を貯め込んで、夏になったら少しずつ使われました。

氷穴の名前の通り、昔は地下水が天然氷になるほど洞窟内の温度が低かった様です。

温暖化で万年氷が減り、現在は観賞の為に外部からの氷で貯蔵庫を再現しています。

昭和40年頃まで生活用水として使われていた井戸。氷穴の地下水を汲み上げていたました。

今ではコンビニで手軽に手に入る氷も、昔は殿様への貢物でした。

鳴沢氷穴から切り出された天然氷は

馬で運ばれ江戸の殿様に

献上されたと云われています

 

昔の伝説では江ノ島まで続いていると云われた地獄穴!

 

氷の池

氷の上に立ってる??

 

確かに氷です 笑

出入り口の階段。ぽっかり空いた岩穴から太陽光が差し込んでスピリチュアルな感じです。

近くにベンチもあったので10分くらい瞑想してました。笑

 

氷穴から出て空を見上げると神秘的でした。

 

ジブリの世界ですね。

 

鳴沢氷穴入り口近くに展示されています。

この溶岩石の穴は木の跡だそうです。まさに自然のアート。

溶岩樹型

西暦864年富士山側火山である長尾山の噴火の際に流れ出した灼熱の溶岩流に包まれた樹木が長い年月の間に風化され周りの溶岩だけが残ったものです。

鳴沢氷穴

 

鳴沢氷穴のすぐ裏手には樹海への入り口(?)が有ります。

森のトンネル。

 

立ち入り禁止の場所もありました。

おぉ…。

観光地・鳴沢氷穴の裏手すぐに有りました…笑

命は親から頂いた大切なもの

もう一度静かに両親や兄弟、

子供のことを考えてみましょう。

一人で悩まず まず相談して下さい。

 

以上、天然記念物・鳴沢氷穴でした!