河口湖の古民家体験!囲炉裏で絶品ニジマス食事処まとめ!

(2017年7月)

食べログ でも上位に出てくる山麓園さん。

河口湖駅から歩いて15分程です。詳しいアクセス

 

14時頃に行くと混雑もなく、存分に古民家の雰囲気を堪能出来ました。

囲炉裏に火が入っても、建物の風通しが良く、夏場でも涼しい風が外から入ってくるので、汗だくになることは有りません。

飛騨コース(2160円 税込)

ニジマス、うずら(イカも選べます)、鶏肉、厚揚げ、野菜串、とうもろこし、しそ田楽、だんご、ほうとう鍋

なんとこの時まだお魚は動いています…!

普段の食事では忘れてしまう命を頂く感謝を改めて実感します。

炭火でじっくり焼いています。

10分しないうちにニジマスが良い焼き加減になりました。

こんがりと焼けた皮の粗塩と脂がのった白身の旨味が何とも絶妙な美味しさです。川魚の臭みは有りません。

かぼちゃ、にんじん、ねぎ等野菜の旨味と味噌の甘みが太いほうとうに絶妙にマッチしたほうとう鍋。

大きめの鉄鍋で最後に運ばれてくる締めのほうとうは、この器で4杯分くらい有ります。

 

コースは5種類有り、一番安い飛騨でも十分お腹一杯堪能出来ます。

 

お腹が満たされた後は、古民家の雰囲気をじっくり堪能します。

 

建物由緒

此の建物は飛騨の山奥にあったものを昭和50年此の地に移築したものです。もと中地氏の先祖が治承四年木曽義仲が源頼朝に呼応して挙兵し木曽から越中に平家を攻めた其の際倶利伽羅峠の戦いに参加した古豪の邸宅で当時の格式ある豪族の生活様式と軒下に豪雪時の通路が生活の知慧として建物に組込まれている珍しいもので古い形を忠実に復元いたしました。

 

 

食後は店主のご厚意で2階に上がらせて貰いました。結構急な階段です。

店主からお話を伺うと、もともと飛騨に有った古民家を、一度解体して今の場所まで移築したそうです。

店の至る所に置かれた骨董品も味が有って、見ていて飽きません。

 

まっくろくろすけも住んでそう 笑

先ほどまで僕が食事していた場所も2階から見下ろせます。

○まとめ

東京では絶対に味わうことが出来ない、

自然の恵みと古民家の雰囲気。

囲炉裏の前に座り、自分の手で魚を焼く体験は、また格別なものです。

河口湖を訪れる際はまた行きたいと思う食事処です。

あなたも山麓園でお腹も心も満たされてみてはいかがでしょう!

 

新食感!新橋『牛かつ もと村』人気の理由!!

土曜の14時半頃、有名店の『牛かつ もと村』さんに行ってみました!

地下一階にある店の前にはお客さんが3組ほど並んでいました。

前払いで注文と会計を済ませて、10分程で店内に入ることができました。回転率は早いです。

(残念ながら会計時にカード使えないです。)

地図(食べログ)

目の前には熱々の鉄板が。

 

着席してすぐに牛カツが来ました!

麦ご飯お代わり一回無料で税込1,300円。

なかなかのボリュームです。

 

これで130gです。

期間限定かも知れませんが、プラス200円で200gのカツが注文できます。

 

美味しそうな赤身です。

 

目の前の鉄板で軽く焼いてから頂きます。

(店員さんやメニューの案内で徹底されています。お子さんやご高齢の方にはしっかり火が通ったカツをお出ししているとのことです。)

 

味は「岩塩」、「ポン酢風味ダレ」と「わさび味噌風味ダレ」をお好みで!

個人的にはわさび少量と「ポン酢風味ダレ」の組み合わせがベストでした。

 

外はサクサクの衣。

中はトロけるレア肉。

 

初めての感覚で、箸が止まりませんでした。

とても麦ご飯に合います。

 

130gだと足りないかなと心配しましたが、十分お腹いっぱいになるボリュームです。初めて行かれる方は130gをお勧めします!

 

僕は今回頼んでいませんが、とろろ付きの牛カツセットも有ります。

お昼時に新橋に立ち寄る際は是非『牛かつ もと村」へ行ってることを強くお勧めします!!