富士山観光は鳴沢氷穴が外せない!真夏でも0℃の天然記念物

(2017年7月初旬)

天然記念物・鳴沢氷穴は河口湖駅から車で15分

(新宿から河口湖駅までバスで2時間、電車で2時間半)

アクセス

 

鳴沢氷穴 公式HP 提示で入洞料大人350円から300円(小人200円から150円)に割引されます。

 

①お年寄りやお子さんの転倒に気をつける

自然が創り出した縦穴なので、階段が急な所や膝や腰を屈めないと進めない場所が有ります。

赤ちゃんのおんぶ抱っこでの入洞は出来ません。

ペットは外でお留守番です。

急な階段。足元も地下水で濡れていて注意が必要です。

地上・氷穴内共に急な階段が続きます。

ヘルメットが無料で貸出されています。

長靴も無料で借りることが出来るので、ハイヒールで来ても大丈夫です。

施設の配慮は行き届いていますが、自然が創った岩場なので足場は良く無いです。

小学生の背丈くらいの高さを5メートルほど歩く箇所も有ります。

鳴沢氷穴から歩いて10分程の富岳風穴はなだらかな横穴です。

急な階段、腰をかがめた姿勢に自信がない方は無理せず、富岳風穴へ行きましょう。

②秋冬物で羽織れるもの要持参

夏場でも東京の2月並みに寒いです。(洞窟内気温0℃)

両サイド氷に囲まれます。

鳴沢氷穴での服装は、秋冬物の上着を持参しないと長時間観賞するのが辛くなります。

半袖半ズボンの服装で行って、氷穴に入るときに羽織れる物一枚を持って行きましょう。

上下で完璧な冬の格好をする必要はありません。

 

僕は思いつきで何も準備せず行ったので、半袖半ズボンで洞内滞在時間5分程でした笑

(夏休み期間等、混んでいるときは観賞に30分ほど掛かるそうです)

毛布の貸出等は残念ながら有りません。

○まとめ

・急な階段、腰をかがめた姿勢に自信がない方は無理しない。

・鳴沢氷穴での服装は、すぐ羽織れる秋冬物を一枚持っていく。

 

自然が創り出した氷穴は思わず息を飲むほど立派なものです。

氷穴と周りの樹海一帯は非常に神秘的でした。

あなたも是非、都心から3時間で行ける自然の冷蔵庫へ涼みに行ってみて下さい。

○番外編

鳴沢氷穴の出来方の説明。冬の間に氷を貯め込んで、夏になったら少しずつ使われました。

氷穴の名前の通り、昔は地下水が天然氷になるほど洞窟内の温度が低かった様です。

温暖化で万年氷が減り、現在は観賞の為に外部からの氷で貯蔵庫を再現しています。

昭和40年頃まで生活用水として使われていた井戸。氷穴の地下水を汲み上げていたました。

今ではコンビニで手軽に手に入る氷も、昔は殿様への貢物でした。

鳴沢氷穴から切り出された天然氷は

馬で運ばれ江戸の殿様に

献上されたと云われています

 

昔の伝説では江ノ島まで続いていると云われた地獄穴!

 

氷の池

氷の上に立ってる??

 

確かに氷です 笑

出入り口の階段。ぽっかり空いた岩穴から太陽光が差し込んでスピリチュアルな感じです。

近くにベンチもあったので10分くらい瞑想してました。笑

 

氷穴から出て空を見上げると神秘的でした。

 

ジブリの世界ですね。

 

鳴沢氷穴入り口近くに展示されています。

この溶岩石の穴は木の跡だそうです。まさに自然のアート。

溶岩樹型

西暦864年富士山側火山である長尾山の噴火の際に流れ出した灼熱の溶岩流に包まれた樹木が長い年月の間に風化され周りの溶岩だけが残ったものです。

鳴沢氷穴

 

鳴沢氷穴のすぐ裏手には樹海への入り口(?)が有ります。

森のトンネル。

 

立ち入り禁止の場所もありました。

おぉ…。

観光地・鳴沢氷穴の裏手すぐに有りました…笑

命は親から頂いた大切なもの

もう一度静かに両親や兄弟、

子供のことを考えてみましょう。

一人で悩まず まず相談して下さい。

 

以上、天然記念物・鳴沢氷穴でした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です