就職活動

僕は大学3年生の冬の1週間のインターンがきっかけで今の会社に入りました。

「平均年収」とか「社会的な知名度」というものが、正直なところ、当時就活生の僕の中で大きなウェイトを占めていました。

ベンチャー、中小企業、起業、フリーランスという道は就活中に見向きもしませんでした。

でもそれは別に悪いことじゃ無いと今でも思っています。

 

「だって、まだ働いたことがなかったんだもの。」

 

実際に会社で新入社員として働いてみないと分からなかったことは沢山有ります。

反対に自分がどういう働き方、生き方、楽しみ方をしたいかも就活生の時より実際に働いてみて、明確に自分の中で形成されました。

「キャリア」は就職活動や転職活動の時だけの言葉じゃありません。

○まとめ

「自分が何を大切にするか」は時間が経つと変わっていきます。

将来、自分に必要なのは「お金、家族、時間、友達、趣味」のどれなのかを常に自分の中で軸を確認することが、今後の変化の早い世界で必要なことです。

 

社会的地位よりも、

自分が本当に好きなことで、寝るまも惜しんで自ら打ち込めることを仕事に出来る人が幸せだと思います。



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